その3 キットで遊ぼう電子回路 PIC入門(C言語編)」 - ロボボボいじりにうってつけの日

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その3 キットで遊ぼう電子回路 PIC入門(C言語編)」

前回の記事の最後に触れた、ADWIN社の「キットで遊ぼう電子回路 PIC入門(C言語編)」を遊び終わりました。

このキットはテキストの他に基盤と部品が入っていて、実際にLEDを光らせながらマイコンとC言語の基礎の基礎を勉強することができます。
別売りのPICライター(マイコンにプログラムを書き込む装置)が必要です。

使ったものはざっとこんな感じ
キットで遊ぼうに使ったやつ

真ん中上の方にあるのがライターで、右上にあるのがはんだごてです。

まずは、説明に従って部品を基板にはんだづけします。
はんだづけとは、はんだごての熱ではんだをいったん融かし、電子部品同士をつなげた状態ではんだを固めることで、部分同士を物理的に接着し、電気的に導通させることです。
基盤にはあらかじめ導線がひかれています。基盤にもいろいろあって、これはプリント基板というやつです。たぶん。

そして組み立てたやつがこんな感じ
IMG_0903.jpg
単純な回路でも、なんだかそれっぽい感じになってテンションあがりました。

あとはテキストにしたがってプログラム書いたりマイコンに書き込んで動かしてみたり。
書き込みソフトのインストールが自分のノートパソコンじゃうまくいかなくて、作業は家族共用のパソコンでやらないといけなかったのが悲しかったですね。
その時々の目的に応じて、ジャンプワイヤを使って回路を組みかえたりスピーカーをつけたりします。
キットで遊ぼう3
たまにつまずいたりしましたが、なかなか分かりやすく楽しかったです。
マイコンの構造とか動作の仕組みとかの深いところはわからないままですが、「マイコンでロボットを動かす」ということのイメージが自分の手のうちに少しつかめたと思います。文字通り入門したんでしょうか。

入門できたということで、これからは本格的にライントレーサーの設計に入っていこうと思います。
今回勉強したことを復習しながら新たなことを学んでいく感じですね。
ちなみにうちのサークルでは「AVRマイコン」というのを使ってるので、次からはそっちです。プログラミングはC言語で行うみたいです。

写真入れるとカラフルになっていいですね。

以上、その3 キットで遊ぼう電子回路 PIC入門(C言語編)」
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非公開コメントくれた方へ

こんにちは.
コメントありがとうございます.
陸上といいロボットといい,これは親近感わきますね.

そちらの大学のプロジェクトのように組織としてちゃんと取り組んでいて,年々成績を上げている意識の高いチームというのは活用すべき非常にいい環境ですね.とはいえ独学的な部分も多いでしょうから参考にしてください.

ロボコン界隈ではそういう人が多いと思いますが,僕はその時その時必要なことを勉強してるうちにそれっぽくなっていた,という感じです.体系的な勉強はできていません.
要するに情報検索能力が大事です.
趣味のロボコンレベルであればネットでかなり多くの情報が手に入ります.ネットだけあればいいと言っても過言ではないです.ロボットは教育的にも使われているので,情報の発信源が豊富なのでしょう.
たとえば「ライントレース PID制御」と検索すればかなりヒットするのではないでしょうか.

機械,回路については,実際に動いてるロボットを観察して学びのきっかけを得るのが一番手っ取り早いと思います.
例えばそちらのプロジェクトで過去に作られたロボットの機構や回路,制御の仕組みなどについて観察したり先輩に聞いたり調べてみたりすればかなり知識が広がると思います.

プログラミングに関しては一冊入門書を読むことをオススメします.ネットだけでもいける気はしますが,プログラミング言語には思想があるので,ある程度シナリオを追って学ぶべきです.
僕は「明解C言語」という本を読みました.普通によかったです.
あとは「わかりやすく書くこと」を意識することです.上手な人が書いたプログラムを見て「こう書いたらわかりやすいのか」ということを感じるのも大事だと思います.
僕もプログラミングまだまだ下手っぴですが.

また,マイコンを駆使する立場であればプログラミングの勉強とは別にマイコンの勉強というのもある程度必要になります.
自身のチームで主流となっているマイコンを学ぶのがいいと思います.
ARMマイコン(STM32)ならマイコン徹底入門(http://miqn.net/)の本が最強なのでそれ読めばいいと思います.

結局書籍でいうと僕が使ったのは「明解C言語」と「マイコン徹底入門」くらいですね.

何かしたいことがあれば,うまく検索できさえすれば情報は手に入ります.
問題は「何を作るか思いつけるかどうか」だと思います.困ったら何か組み合わせてみたらいいと思います.
僕の場合は「全方向移動×ライントレース」ですね.
部活との両立は難しいと思いますが,うまくやってロボコン楽しめるよう応援しています.
お芋さんにもよろしくお伝えください笑

p.s.
PID制御でのライントレースをする前段階として,ここがわかりやすいです.
http://kazeusagi2005.cocolog-nifty.com/diary/beauto/index.html

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プロフィール

たけもり

Author:たけもり
ブログ新設しました-->メカトロニクスにうってつけの日


「しゃれたロボットをつくりたい」と思いながらも大学生になってやっとのんびり勉強始めました.
勉強のためにロボトレースというロボコンに参加して,全方向移動型ロボトレーサー"OmnimO-2"を制作しました.
大学ではヘビ型ロボットについて研究しています.
個人的課外活動としてエンタメ志向のロボットを製作中.最新作のMimebotはこちら

ロボコン時代のロボットはこちらにまとめています.

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