その31 回路部品点数400のトレーサー - ロボボボいじりにうってつけの日

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その31 回路部品点数400のトレーサー

ひっさしぶりにブログ更新します。
ロボットのことに気が向かなかったり、機械研での制作物の方のあれこれをしていたり、旅行行ったりで、春休みもほとんどトレーサーが進みませんでしたが、最近やっと進み始めました。

回路図ができてきて、回路部品の数が約400こくらいに...。
トレーサーとしてはすごい数ではないでしょうか。
部品点数が少ないほうがよりシンプルにまとめられていることになるとは思うので、特殊なことをしてる気分の良さはありますが決していいことではありませぬな。
はんだづけえらいことになりそう且つうまく納めないとえらいことに。

回路図は現在こんな感じ。
えらいこっちゃです。

回路図20130324


そしてフォトリフレクタを40こ乗せるということは、LEDを40こ乗せるということであり、全部つけてたら電力の消費がすさまじい。
とりあえず開発用の長持ちするバッテリーと、勝負用のコンパクトなバッテリーをそろえようと思います。
お金がものすごく足りないです。


また、機械研として制作している“ラジコーン”でモータードライバとソフトを担当しているのですが、そこで初めてプリント基板を制作しました。
CADの含めて思っていたより簡単で、回路制作に対する精神的障壁が砕かれました。
KiCADを使っています。

これがつくった基板。
初めてのプリント基板

感光基盤というものを使っています。
最初の状態では基板の上に銅が張ってあり、その上に別の膜があります。
配線のパターンを黒で印刷したものを上にかぶせてしばらく光を当てると、黒の部分は光を通さず、他の部分が感光します。
その後基板を現像すると、感光した部分だけ表面の膜が溶け、銅が露出。
その後エッチング液というものにつけると露出した銅が溶けます。
すると感光しなかった部分だけ銅が残ります。
穴を空けたあと、全面感光させてから再び現像して表面の膜を取り除けば出来上がりです。

CADでかいたパターン図はこんな感じ。
初めてのパターン図

今回のは部品がシンプルだったので簡単でしたが、次のは苦労しそうです。


ちなみに最初部品の大きさを間違えていて、悲しいことになりました。
痛恨のミス

人間だもの



明日横向きに埋没した親知らずを抜くのが怖いです。

以上、その31 回路部品点数400のトレーサー
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プロフィール

Author:たけもり
ブログ新設しました-->メカトロニクスにうってつけの日


「しゃれたロボットをつくりたい」と思いながらも大学生になってやっとのんびり勉強始めました.
勉強のためにロボトレースというロボコンに参加して,全方向移動型ロボトレーサー"OmnimO-2"を制作しました.
大学ではヘビ型ロボットについて研究しています.
個人的課外活動としてエンタメ志向のロボットを製作中.最新作のMimebotはこちら

ロボコン時代のロボットはこちらにまとめています.

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