その86 遠隔書き込みならず - ロボボボいじりにうってつけの日

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その86 遠隔書き込みならず

KojimaさんKojima's Notebookで公開されているSTM32の開発環境を導入しました。
今まではSTBeeを使っていたのでマイコン徹底入門の開発環境を使ってDFUで書き込んでいました。
今回F4をチップで使うことになったので脱徹底入門です。
おかげさまで無事書き込みにも成功し、一つのスタート地点に立てたと思います。

今回使用するマイコンはSTM32F405のLQFP100です。
書き込みがUSARTなので、XBeeを使って無線で書き込みができないかと考え挑戦してみました。

まずXBeeはこんなやつ。

86-2.jpg
86-3.jpg

その85で紹介した基板セットの一つです。

PC側のXBee用の基板はこちら。

86-4.jpg

ピンの在庫が家になかったので、今は以前つくった同じ機能のものを使っています。
前作ったのはコネクタの向きがおかしかったので作り直しました。
この基板でUSB-シリアル変換モジュールを介してPCとXBeeとを接続できるので、無線通信が可能になります。
また、この基板でXBeeの設定も行うことができます。

これらをこんな感じにセット。
86-1

が、無線書き込みはうまくいきませんでした。
もちろんこれでprintf()などを使ったマイコンとの通信は無線化できます。
ただし書き込みはうまくいきませんでした。
115200や9600など3つくらいのボーレートで試してみたのですが、マイコンの認識まではするもののそれ以上進みません。
もっとXBeeをうまく使ったり、書き込みの仕組みを理解していれば戦えるのかもしれませんが、そこまでして無線書き込みを求めてないのでもういいです。
無線通信はほしいのでXBee用のポートと有線書き込み用のポートをそれぞれ用意しようと思います。

2月中に設計完了は厳しい気がしてきました。気長にやります。

以上、その86 遠隔書き込みならず
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プロフィール

Author:たけもり
ブログ新設しました-->メカトロニクスにうってつけの日


「しゃれたロボットをつくりたい」と思いながらも大学生になってやっとのんびり勉強始めました.
勉強のためにロボトレースというロボコンに参加して,全方向移動型ロボトレーサー"OmnimO-2"を制作しました.
大学ではヘビ型ロボットについて研究しています.
個人的課外活動としてエンタメ志向のロボットを製作中.最新作のMimebotはこちら

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